
交通事故治療
について

むちうちの8割は"捻挫"です!!
だからスポーツ外傷専門の当院は交通事故にも強いんです!!
スポーツ外傷と同じくらい強い衝撃が加わる交通事故は当院の得意とする運動療法の効果が期待できます。
めったにない事態に遭遇し、不安を感じている患者様に親身の治療とアドバイスを致します。
■事故にあわれて、このような悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。
・事故にあってしまい、どうしらいいかわからない
・病院では「異常なし」と言われ、飲み薬と湿布を処方された
・ちゃんと病院に通っているのに改善しない
・事故直後は何ともなかったのに数日たって、徐々に痛みが出てきた
・症状が日に日に悪化していく
・保険会社との交渉の仕方がわからない
■接骨院・整骨院での交通事故治療
骨と筋肉、関節など運動器のプロフェッショナルである接骨院(整骨院)は、日常生活では痛めないような、交通事故特有の症状(むち打ち症など)にも強いです。
薬を使わず、運動・手技・温熱療法による、自然治癒力を活かした治療を行います。副作用がないため症状が改善するまでこまめに通院することもできます。
■鳥栖スポルト接骨院の交通事故治療
むちうちの8割は首の捻挫!! スポーツ外傷を専門的に診ているから捻挫には強い!!
交通事故によるケガ(むち打ちや打撲、挫傷など)は、当院の専門とするスポーツ外傷と同じくらい強い外力が加わり発生します。ケガの程度により治療に数か月かかるものもありますが、当院では患者さん自ら治療に参加していただく運動療法による治療を行っておりますので、受け身的な治療(電気をあてられて→もまれて→テーピングされるだけ)よりも早く結果を出す自信がありますし、実際に結果も出してます!
流れ作業ではなく、一人ひとりに合わせた治療を行います。
また、医師の経過観察も含めて診療を進めていきますので、ご安心ください。

運動リハビリ専用機器 "レッドコード" がある(鳥栖ではココだけ!)
北欧ノルウェー発祥で運動リハビリ専用として開発された機器です。しかしながらその活用性は高く、医療・介護現場だけでなく、スポーツ選手のトレーニングやリラクゼーションにも応用されています。
自分の体重を利用して負荷をかけるので、ケガのリスクが少ないこと、セラピストが両手を自由に使えるので、身体の奥深くにある小さな筋をしっかり伸ばすことができるなどの特徴があります。

保険会社とのやりとりはお任せください!
提携先弁護士事務所の協力で、保険会社とのやり取りなど専門家のサポートで、患者さまの精神的な負担を解消します。法律的な問題も関係してくる示談金や慰謝料に関しては、提携先の弁護士事務所へと橋渡しができるのが、鳥栖スポルト接骨院の強みです。
『弁護士費用特約』をつけていない方でも、当院からのご紹介であれば、初回のご相談(30分)が無料で受けられるのも当院ならではのメリットです。
『今村病院』との提携で最新の医療機器での診断ができます。
日本医療機能評価機構認定病院である『今村病院』との連携で最新の医療機器での診断ができます。
ご担当医へ治療の経過や、症状の変化などを定期的に報告する体制をとっております。
(※後遺障害認定にも有効です)
「経過報告書」の作成で、交通事故の補償を強力にバックアップ!
当院では、万が一の場合、少しでも後遺障害認定のサポートができるように「経過報告書」を作成し、ご担当医様との連携を深めています。「経過報告書」は後遺障害認定の申請のための証拠書類としても活用されています。あくまで治療の記録のひとつとして、また主治医との連携のための手段として当院では無償で作成して います。
プライベートに配慮した半個室の施術スペース
半個室の施術スペースで、人目を気にせず施術を受けられます。


診療受付時間が長い
予約制となっており、21時まで診療可能(受付20時まで)です。
TEL・LINEでの受付OK!!
LINEで診察の予約をする場合は24時間受付しております。
専門学校の講師として講義や実技指導を行っています
将来の柔道整復師となる学生さんへの講義や実技指導を行い、自らも知識・技術向上に努めています。
講師の立場上、法令を遵守した接骨院経営を心掛けています。
■料金について
患者さまの
窓口負担は
円
0
交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、窓口負担はありません(ゼロです)
■交通事故の治療の流れ
電話・ご来院
できるだけ早めにご来院ください。
数日経過してからご来院されると、保険会社に事故による症状だと認められずに、事故負担による治療となるケースもあります。事前にお問合せいただくか、直接お越しください。
問診票の記入
痛みだけではなく、違和感などのささいな症状でもお伝えください。
交通事故治療に合わせて問診をさせていただきます。その際に以下のことをお伺いいたします。
・事故が発生した日時・状況
・ケガの症状
・担当の保険会社の確認
・医師の診断内容(先に病院を受診された場合)
当院にて保険会社へ手続きを行います。
診察
症状(痛み、違和感など)のでる状況(動作や姿勢など)を確認します。
整形外科テスト法などの各種診察法に基づき、お身体の状態を確認します。
治療の開始
"電気をあてるだけ"、"マッサージするだけ"など根本的な解決にならない治療は行いません。
症状に合わせて運動療法、超音波治療、電気療法、例温罨法、テーピングなどの中から、治療プランを決定します。同時に日常生活での注意点や、ご自宅でできるセルフケア方法(運動、ストレッチ、テーピングなど)を指導します。
病院へご紹介
初回または2回目の治療後に病院へとご紹介します。
事故の場合、直後にはみられなかった症状が数日後に出てくることは少なくありません。
事故直後に病院を受診した場合、その時点での診断を基準に負傷部位が決まってしまい、後から出てきた症状が認められず、その分だけ自己負担による治療となるケースもあります。
治療の経過を診て、隠れていた症状がでてからの病院受診をお勧めしています。
※当院では、後遺症が残ってしまった場合を考慮して、MRIやCTのある大きな病院へのご紹介を行っています。
治療の完了
慰謝料や示談金の金額は3通りの計算方法があり、計算方法によって金額に大きな差が出てきます。
休業損害や残ってしまった症状、病院にかかった経費、思うように身体を動かせないことによる時間的損害など、ご自身にふりかかった不利益に対し、提示された金額に納得できない場合は、弁護士へのご相談をおすすめしています。
症状が改善されたら、治療完了です。
症状により個人差はありますが、3~6か月程度で完治することが通常です。
保険会社に治療が完了した旨を報告し、その他の費用を計算してもらいます。
明細の入って示談内容書を確認し、納得がいけばサインして完了となります。
■治療を受ける前に
まずは警察へ交通事故の届出


加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必要です。
(特にケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)
また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターへ、交通事故証明書の交付を依頼します。
相手(加害者)の情報を収集
相手方の氏名、住所と連絡先、車の登録ナンバー、自賠責保険(共催)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号、他にも勤務先や雇主の住所、氏名、連絡先など。
(※業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)
現場での目撃者を確保
万が一、相手方とトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、協力を得て、証言をメモしましょう。氏名や連絡先を聞いておき、必要なら証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。
現場の記録
事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後に、現場の現場の見取図や自分と相手の車の写真(一緒に写っているのがベスト)などの記録を残しておくことも重要です。データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。
交通事故の治療には医師の診断が必要です。
(病院での、診断の場合『交通事故の治療を希望』とお伝えください)

病院にて医師の診断を受ける
保険会社より当院に、交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。
保険会社へ接骨院・整骨院での治療を希望する旨を伝える
■交通事故Q&A